ブログ
2026年8月11日
今週のDynamo関連ニュースを追ってみたが、建築系Dynamoの話題はほぼゼロだった件
今週「Dynamo」で情報収集をかけてみたら、上位14件のうち、Autodesk Dynamo(Revit連携の視覚プログラミングツール)に関する記事はゼロでした。ヒットしたのはAWSのDynamoDB、BIM Auto […]
2026年8月11日
施工管理技士の裾野が広がる週:転職・資格・BIM担当としてどう捉えるか
今週、施工管理技士まわりの話題が思ったより多かった。プラント・設備といった専門分野への転職記事から、建設機械施工技術検定の実技講習費(1機種27,000円、2機種40,000円)の話、全国土木施工管理技士会連合会の新会長 […]
2026年8月10日
清水建設のBIM解析自動生成に驚いた週 ― 2D→BIM生成AIとRevitアドインの実務インパクト
今週いちばん手が止まったのは、清水建設が構造解析モデルをBIMから自動生成して、1か月かかっていた作業を3日に短縮したというニュースでした。うちの構造設計チームでも、Revitモデルから解析用モデルへの変換で毎回モデラー […]
2026年8月6日
Tandemは「自宅デジタルツイン」から入るのが正解かもしれない — 今週のTandem動向まとめ
先週、社内のBIMマネージャー会議で「維持管理フェーズまで見据えたBIMって、具体的に何から手を付けるべき?」という話題が出ました。竣工モデルを渡して終わり、では発注者に価値が伝わらない。かといってTandemのような運 […]
2026年8月6日
今週のRevitトレンド:Dynamoによる図書出力とルーフJoinツール、そして市場拡大の兆し
先週、協力会社から受け取ったRevitモデルの数量を積算部門とすり合わせていたら、ファミリのパラメータ命名が現場ごとにバラバラで半日潰れた。社内標準テンプレートを整備しているつもりでも、実務ではまだこの程度の齟齬が起きる […]
2026年8月5日
Rhinocerosは「一貫BIM」の外側で何を担うのか——今週の動向を追ってみた
先週、社内の意匠設計者から「Rhinoで検討したファサードのパネル割付、Revitに落とすときに情報が半分死ぬんだけど何とかならない?」と相談された。うちのような中堅ゼネコンで一貫BIMを掲げていても、Rhino/Gra […]
2026年8月5日
建築士法改正と現場のリアル——今週の「一級建築士」ニュースから拾うBIM推進のヒント
今週、社内のBIM標準テンプレートのレビュー会で先輩構造設計者から「一級建築士の受験要件、変わるらしいな」と話を振られました。慌ててニュースを漁ったら、建築士法改正の話題に加えて、隈研吾批判への反論記事、セルフビルドで2 […]
2026年8月4日
Grasshopperは今、ゼネコンBIMの現場でどう使えるか──今週の話題を追いかけて
先週、協力会社から届いた鉄骨の納まり検討モデルをRhinoで受け取り、Grasshopperで柱梁の取り合いをパラメトリックに振り直した。手戻りが1週間分は消えた気がする。Rhino/Grasshopperまわりの話題は […]
2026年8月4日
今週のDynamoトレンド:Revit連携の実務セミナーから見える、社内展開のリアル
先週、社内の設計部からこんな相談を受けました。「Revitモデルから建具リストをExcelに書き出したいんだけど、標準機能だと欲しい情報が抜ける。Dynamoで何とかならない?」。この手の相談、月に2〜3件は来ます。図面 […]
2026年8月4日
Mac版復活、Google Antigravityで足場自動作図──2026年夏のAutoCAD周辺で気になった動き
先週、協力会社から「まだDWGでもらえますか」と電話がきた。BIM推進を掲げて2年、Revitモデルから2D図面を切り出す運用にも慣れてきたけれど、現場での図面のやり取りはやっぱりDWGが主役だ。今週AutoCAD関連の […]