Architect & BIM Specialist — Osaka
建築の世界で専門性を磨き、
BIMの推進を通じて
未来の建設を切り拓く。
大阪府生まれ。幼い頃から住宅の広告を切り抜いたり、ノートに間取りを描いていた。 その延長線上で建築の道を選び、大学・大学院では建築学を専攻。学生時代に一級建築士を取得。
新卒で地場ゼネコンの施工管理職。木造・S造・RC造と幅広い構造種別を現場で経験。 その後、中堅ゼネコンへ転職しBIM推進職に転換。現在は社内のBIM推進を担当し、BIMを軸とした業務標準化・効率化の実現を目指している。
2026年6月2日
はじめに:Grasshopperは「形状探索」から「業務基盤」へ ゼネコンでBIM推進を担当していると、Grasshopperは「意匠設計者が使う変わったツール」という印象を持たれがちです。しかし今週公開された記事を眺め […]
2026年6月2日
はじめに ― 「Dynamo」というキーワードの拡散 BIM推進担当として日々Revit + Dynamoでの自動化に取り組んでいると、「Dynamo」という単語にはつい反応してしまいます。ところが今週ニュースを追ってみ […]
2026年6月2日
はじめに:AutoCAD周辺は「連携」と「自動化」が加速中 今週のAutoCAD関連ニュースをまとめてチェックしたところ、設計・施工間のデータ連携、AIによるCAD自動化の現実、そしてクラウドファイル共有の脆弱性という、 […]
2026年6月2日
はじめに:施工管理技士の話題が止まらない一週間 BIM推進を担当していると、つい「ツール」や「データ連携」の話に意識が向きがちですが、現場を動かしているのはやはり施工管理技士という人材です。今週は資格制度の経過措置の話題 […]
2026年6月1日
はじめに 2026年4月から始動したBIM図面審査を皮切りに、ここ数週間で建築DXの話題は一気に加速しています。今週も、制度・AI設計・点群活用・デジタルツインなど、ゼネコンのBIM推進担当としては見逃せないトピックが揃 […]
2026年5月31日
はじめに:デジタルツインがいよいよ「建設現場」に降りてきた BIM推進担当として日々モデルと格闘していると、「デジタルツイン」という言葉が一段と現実味を帯びてきたのを感じます。これまでは製造業や都市スケールの話題が中心で […]
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