Architect & BIM Specialist — Osaka
建築の世界で専門性を磨き、
BIMの推進を通じて
未来の建設を切り拓く。
大阪府生まれ。幼い頃から住宅の広告を切り抜いたり、ノートに間取りを描いていた。 その延長線上で建築の道を選び、大学・大学院では建築学を専攻。学生時代に一級建築士を取得。
新卒で地場ゼネコンの施工管理職。木造・S造・RC造と幅広い構造種別を現場で経験。 その後、中堅ゼネコンへ転職しBIM推進職に転換。現在は社内のBIM推進を担当し、BIMを軸とした業務標準化・効率化の実現を目指している。
2026年5月11日
はじめに:T-fasと一貫BIMの現在地 設備系CAD/BIMツールとして国内のサブコンや設計事務所で広く使われている「T-fas」。私たちゼネコンのBIM推進担当にとっても、意匠・構造モデルと設備モデルを統合し、一貫B […]
2026年5月11日
はじめに:積算BIMを取り巻く”静かな変化” BIM推進担当として日々現場と向き合っていると、「積算BIM」というキーワードがじわじわと存在感を増しているのを感じます。設計段階のモデルから数量を自 […]
2026年5月11日
はじめに:今週のGraphisoft関連トピックを俯瞰する Graphisoft(Archicadの開発元)は、日本国内でも意匠設計を中心に根強いシェアを持つBIMベンダーです。私の所属するゼネコンでも、設計事務所から受 […]
2026年5月11日
はじめに:BIMの議論は「描く」から「使う」へ 今週のBIM関連記事を眺めていて感じたのは、BIMをめぐる議論の重心が確実に「モデルを作る」フェーズから「モデルのデータをどう扱い、どう使うか」へ移ってきているということで […]
2026年5月10日
はじめに BIM推進担当として日々現場と本社の間を行き来していると、「デジタルツイン」という言葉の意味合いが、ここ1〜2年で大きく変わってきたことを実感します。かつては「3Dモデルをクラウドに置いて見られる状態」程度の理 […]
2026年5月10日
はじめに:施工BIMの「次の一手」を探して BIM推進担当として日々社内を回っていると、「モデリングはできた。で、現場で何に使うの?」という問いに何度もぶつかります。設計BIMから施工BIMへの橋渡し、そして協力会社を巻 […]
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