Architect & BIM Specialist — Osaka

あるぱか

建築の世界で専門性を磨き、
BIMの推進を通じて
未来の建設を切り拓く。

一級建築士 一級建築施工管理技士 BIM推進 ゼネコン
01

資格 & キャリア

01
一級建築士
1st Class Licensed Architect
02
一級建築施工管理技士
Construction Management
03
ゼネコン勤務
BIM推進担当
General Contractor · BIM
02

About

      大阪府生まれ。幼い頃から住宅の広告を切り抜いたり、ノートに間取りを描いていた。 その延長線上で建築の道を選び、大学・大学院では建築学を専攻。学生時代に一級建築士を取得。

      新卒で地場ゼネコンの施工管理職。木造・S造・RC造と幅広い構造種別を現場で経験。 その後、中堅ゼネコンへ転職しBIM推進職に転換。現在は社内のBIM推進を担当し、BIMを軸とした業務標準化・効率化の実現を目指している。      

ORIGIN
大阪府生まれ
SPORTS
       
バスケットボール
に熱中した学生時代
LICENSE
一級建築士 取得
一級建築施工管理技士 取得
PRESENT
ゼネコン勤務
BIM推進 担当
03

趣味 & インタレスト

✈️
旅行
国内外を問わず、各地の建築や文化に触れる旅を好む
🏀
スポーツ観戦
バスケをはじめ、様々なスポーツの観戦を楽しむ
🎵
音楽
ジャンルを問わず音楽を日常のBGMとして取り入れている
📚
読書
建築・テクノロジー・ビジネスなど幅広い分野の本を愛読

ブログ

2026年9月16日

Rhinocerosは「PLATEAU下ごしらえ」から実務に効く:今週のRhino関連トピックを追う

今週、Rhino関連で一番刺さったのはミヤケン氏の記事だった。プロポ案件で敷地周辺の3Dモデル作成に半日かかっていた作業を、Claude CodeとRhino MCPを組み合わせて2時間に短縮したという話。うちの設計部で […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年9月16日

一級建築士をめぐる今週の動き——資格の重みと、BIM担当が現場で感じたこと

週末、社内の設計部で雑談していたら「一級建築士って、結局どこまで責任を負うんだろうね」という話になりました。ちょうど今週、東京女子医大の背任事件で一級建築士に有罪判決が出たニュースが流れていて、資格者の署名の重さについて […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年9月14日

清水建設の地震損傷予測から歩行スキャンまで、今週のBIMを現場目線で読む

月曜の朝、協力会社から「この梁の下端、干渉してませんか」とチャットが飛んできた。モデルを開いて確認すると確かに20mm干渉している。こういう小さな確認を週に何十回とやりながら、ふと「BIMの本当の価値って、こういう地味な […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年9月13日

デジタルツインは製造業から建設現場へ降りてくるか——今週のトピックを追ってBIM担当が考えたこと

先週末、協力会社と設備の納まり調整をしていて、モデル上で干渉が消えても現場で微調整が発生する現実にまたぶつかりました。「モデルと現物が一致しない」——デジタルツインという言葉が建設業界でも飛び交っていますが、この距離感を […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年9月13日

「普段使い」の施工BIMは根付くか ― 今週の動きと現場担当のリアル

先週、協力会社との週次調整で「そのBIM、iPadで開けないの?」と言われた。ビューアの設定はしてあったのだが、モデルが重すぎて現場のiPadでは実質使えなかった、というオチ。施工BIMの話をすると必ずこの手の詰まりが出 […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年9月13日

3DGSは「見せる」から「使う」段階へ──今週のニュースから拾うゼネコン活用の現実味

先週、竣工前の商業施設で発注者向け内覧の準備をしていた時のこと。設計チームが作った点群ベースの内観プレゼンが、テクスチャの粗さで「思ってたのと違う」と言われて作り直しになった。もし3DGS(3D Gaussian Spl […]

3DGSArchicadAutodesk
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