Architect & BIM Specialist — Osaka

あるぱか

建築の世界で専門性を磨き、
BIMの推進を通じて
未来の建設を切り拓く。

一級建築士 一級建築施工管理技士 BIM推進 ゼネコン
01

資格 & キャリア

01
一級建築士
1st Class Licensed Architect
02
一級建築施工管理技士
Construction Management
03
ゼネコン勤務
BIM推進担当
General Contractor · BIM
02

About

      大阪府生まれ。幼い頃から住宅の広告を切り抜いたり、ノートに間取りを描いていた。 その延長線上で建築の道を選び、大学・大学院では建築学を専攻。学生時代に一級建築士を取得。

      新卒で地場ゼネコンの施工管理職。木造・S造・RC造と幅広い構造種別を現場で経験。 その後、中堅ゼネコンへ転職しBIM推進職に転換。現在は社内のBIM推進を担当し、BIMを軸とした業務標準化・効率化の実現を目指している。      

ORIGIN
大阪府生まれ
SPORTS
       
バスケットボール
に熱中した学生時代
LICENSE
一級建築士 取得
一級建築施工管理技士 取得
PRESENT
ゼネコン勤務
BIM推進 担当
03

趣味 & インタレスト

✈️
旅行
国内外を問わず、各地の建築や文化に触れる旅を好む
🏀
スポーツ観戦
バスケをはじめ、様々なスポーツの観戦を楽しむ
🎵
音楽
ジャンルを問わず音楽を日常のBGMとして取り入れている
📚
読書
建築・テクノロジー・ビジネスなど幅広い分野の本を愛読

ブログ

2026年10月11日

デジタルツインの今週:PLATEAUハザードマップから造船ヤードまで、建設現場で使える芽を探す

先週、現場所長から「浸水想定区域での仮設計画、発注者への説明資料をもっと分かりやすくできないか」と相談を受けた。港区のサイトでPLATEAUの3D都市モデルを使ったハザードマップが公開されているのを見つけて、まさにこれだ […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年10月11日

3DGSが実務に寄ってきた一週間 ― KOLC+、SuperSplat 3.0、2DGS研究をBIM担当として読む

先週、協力会社から「現調で撮った360度動画、点群化せずにそのまま3Dで使えないか」と相談されました。従来ならSfMで点群化してモデリング、という流れを想定するところ、相手が念頭に置いていたのは3D Gaussian S […]

3DGSArchicadAutodesk

2026年10月10日

AutoCADの年版・.NET世代問題と、AutodeskのAI透明性カード

月曜の朝、協力会社から「このDWG、うちのAutoCAD 2024だと開けるけど挙動が怪しい」と電話が来た。年版違いの開発環境を社内で揃える話は、BIM標準化の裏側で地味に響いてくる。今週のAutodesk関連ニュースを […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年10月9日

USERFEST2026レポートから考える、社内BIM標準化と協力会社連携の線引き

月曜の朝、協力会社の設備担当から「IFCで渡してもらったモデル、属性が落ちてる」と連絡が来た。先週に続いて2回目。社内の一貫BIMを掲げてArchicadの運用ルールを整備している最中だが、こういう小さな齟齬が積み重なる […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年10月8日

今週のRevit動向:MEP自動化とローカルモデルのトラブル、現場配置アプリから考える一貫BIMの隙間

月曜の朝、協力会社の設備担当から「中央モデルがコピーされましたって出て開けません」と電話が来た。今週たまたまAutodeskから同じ趣旨の技術情報が出ていて、妙にタイミングが合っていた。Revit関連の記事を一通り眺める […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年10月7日

一級建築士の実務と学習、今週の記事から拾う「ゼネコンBIM担当の現場感覚」

今週、一級建築士まわりの記事をざっと流し見していて、BIM推進の立場で引っかかるものがいくつかあった。士業の実務漫画、学科試験の対策イベント、バリアフリー設計の寸法まわり。直接BIMと紐づく記事はほぼないのだが、むしろそ […]

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