Architect & BIM Specialist — Osaka
建築の世界で専門性を磨き、
BIMの推進を通じて
未来の建設を切り拓く。
大阪府生まれ。幼い頃から住宅の広告を切り抜いたり、ノートに間取りを描いていた。 その延長線上で建築の道を選び、大学・大学院では建築学を専攻。学生時代に一級建築士を取得。
新卒で地場ゼネコンの施工管理職。木造・S造・RC造と幅広い構造種別を現場で経験。 その後、中堅ゼネコンへ転職しBIM推進職に転換。現在は社内のBIM推進を担当し、BIMを軸とした業務標準化・効率化の実現を目指している。
2026年9月16日
今週、Rhino関連で一番刺さったのはミヤケン氏の記事だった。プロポ案件で敷地周辺の3Dモデル作成に半日かかっていた作業を、Claude CodeとRhino MCPを組み合わせて2時間に短縮したという話。うちの設計部で […]
2026年9月16日
週末、社内の設計部で雑談していたら「一級建築士って、結局どこまで責任を負うんだろうね」という話になりました。ちょうど今週、東京女子医大の背任事件で一級建築士に有罪判決が出たニュースが流れていて、資格者の署名の重さについて […]
2026年9月14日
月曜の朝、協力会社から「この梁の下端、干渉してませんか」とチャットが飛んできた。モデルを開いて確認すると確かに20mm干渉している。こういう小さな確認を週に何十回とやりながら、ふと「BIMの本当の価値って、こういう地味な […]
2026年9月13日
先週末、協力会社と設備の納まり調整をしていて、モデル上で干渉が消えても現場で微調整が発生する現実にまたぶつかりました。「モデルと現物が一致しない」——デジタルツインという言葉が建設業界でも飛び交っていますが、この距離感を […]
2026年9月13日
先週、協力会社との週次調整で「そのBIM、iPadで開けないの?」と言われた。ビューアの設定はしてあったのだが、モデルが重すぎて現場のiPadでは実質使えなかった、というオチ。施工BIMの話をすると必ずこの手の詰まりが出 […]
2026年9月13日
先週、竣工前の商業施設で発注者向け内覧の準備をしていた時のこと。設計チームが作った点群ベースの内観プレゼンが、テクスチャの粗さで「思ってたのと違う」と言われて作り直しになった。もし3DGS(3D Gaussian Spl […]
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2026年9月16日
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2026年9月14日
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