ブログ
2026年8月26日
今週のIFC関連ニュースを、ゼネコンBIM担当の目線で読み解いてみた
先週、社内の設計部から「協力会社に渡すモデル、Revitのままでいいの?それともIFC?」と聞かれました。この手の質問がここ半年で明らかに増えてます。一貫BIMを標準化しようとすると、必ずIFC(Industry Fou […]
2026年8月26日
一級建築士から考える、若手ゼネコンBIM担当の今週
今週、社内の先輩から「田中道子さんが一級建築士に受かったらしい」と朝イチで話を振られました。芸能人の合格ニュースがきっかけで、休憩室では「そういえば今年の製図課題どうだった?」という話に流れていく。BIM推進の立場として […]
2026年8月25日
Grasshopperは今週も「入門」と「最適化」の両輪——現場BIM担当の視点で読み解く
先週、協力会社の鉄骨屋さんとRhinoのファイルをやり取りしていて、「Grasshopperで書いた形状ロジックをそのまま渡せたら、鉄骨詳細設計の初期打合せが半日は短縮できるのに」と痛感しました。うちの会社では意匠のスタ […]
2026年8月25日
今週のDynamo動向:Revitダッシュボード試作と「使いこなし度」への問い
先週、社内の若手向けにDynamoの勉強会を開いたら、参加者の半数が「サンプルグラフを動かした経験しかない」と答えました。ノードは並べたことがあるけど、業務で回してはいない。この温度感、たぶん多くのゼネコンで似た状況だと […]
2026年8月25日
AutoCADは死なず、進化する ― 今週のニュースから見えた3つの兆し
先週、協力会社から「BIMモデルは受け取ったけど、鉄骨屋さんは結局DWGでくれって言ってる」と電話をもらった。うちがどれだけRevitで一貫BIMを推進しても、川下の実務ではAutoCADのDWGが最終成果物になる場面が […]
2026年8月25日
施工管理技士とBIMの距離感を、今週のニュースから考え直す
今週、施工管理技士まわりの記事を眺めていて、ひとつ気になる流れがありました。検定対策アプリのDX化、現場監督からBIM職への転職記事、そして相変わらず紙と鉛筆で挑む建設機械施工管理技士の実技試験。同じ「施工管理技士」とい […]
2026年8月24日
BIM確認申請と生成AIが動き出した ― 今週のGraphisoft周辺を追いかけて
先週末、社内の設計部と積算部を交えたBIM推進会議で「Archicadの最新版、確認申請対応はどうなってる?」と聞かれた。まだ手元で検証できていなかったので、少し焦って情報を集め始めたのが今週のはじまり。ちょうどGrap […]
2026年8月24日
現場BIMの「リアローディング」脱却と業界標準化 ― 今週のBIM動向から社内推進を考える
先週、協力会社の設備担当と納まりの確認をしていて、彼らが手元で開いていたのはPDF化した施工図でした。せっかくRevitで統合モデルを作っても、末端では2Dに戻っている。この「BIMで作って2Dで渡す」構造をどう崩すかが […]
2026年8月23日
デジタルツインは「BIMの延長」で語れるのか──今週の記事から考えたこと
先週、発注者から「竣工後の運用データもBIMに戻せますよね?」と当然のように聞かれて、返答に詰まった。維持管理BIMは社内でもまだ手探りで、センサー実測値をモデルに紐づける仕組みまでは正直できていない。今週はデジタルツイ […]
2026年8月23日
Rebro週次まとめ:IFC変換の実験、SPIDER+連携、ANDPADとのデータ橋渡し
先週、協力会社から受け取ったRebroのモデルをRevit側に取り込む作業で半日潰しました。IFC経由で入れると要素がジェネリックモデルに落ちてしまい、MEPとしての属性が飛ぶ。この手戻りが毎案件のように起きていて、ゼネ […]