ブログ
2026年5月20日
ブラウザで動くIFCビューアが続々登場 ― 今週のIFCトレンドとゼネコンBIM担当としての所感
はじめに:今週はIFC関連で「軽量化・民主化」の流れが見えた BIM推進担当として日々IFCファイルと格闘していますが、今週のニュースを眺めていると、「ブラウザだけで動くIFCツール」の登場が目立ちました。一方で、Aut […]
2026年5月20日
今週のNavisworksトレンドを読み解く ― 周辺技術の進化から見える一貫BIMへのヒント
はじめに:Navisworks単体ではなく「周辺エコシステム」で捉える BIM推進担当として日々Navisworksと向き合っていると、つい「Navisworks本体のアップデート」ばかりを追いかけてしまいます。しかし今 […]
2026年5月20日
一級建築士を取り巻く今週の話題から考える、ゼネコンBIM担当としての気づき
はじめに:今週の「一級建築士」ニュースを俯瞰する 今週は「一級建築士」に関する話題が、資格・住空間提案・メディア露出・事務所登録と多方面で動きました。BIM推進担当として日々設計部や協力会社と向き合っている自分にとって、 […]
2026年5月19日
今週のGrasshopperトレンドを追う:AI連携の加速と、ゼネコンBIM現場での”地に足のついた”活用を考える
はじめに:Grasshopperは「設計者の道具」から「現場の武器」になれるか ゼネコンでBIM推進を担当していると、Grasshopperは「意匠設計のファサードスタディで使うもの」という印象を持たれがちです。しかし今 […]
2026年5月19日
「Dynamo」を取り巻く今週の動き──建築BIMとIT業界、二つの“Dynamo”から考える標準化の方向性
はじめに:今週も「Dynamo」というキーワードを追ってみた ゼネコンでBIM推進を担当していると、Dynamoという言葉は当然Revit上で動くビジュアルプログラミング環境を指します。しかし最近、Web上で「Dynam […]
2026年5月19日
一貫BIM推進担当が読み解く今週のAutoCAD動向 ― .NET API・オフラインビューア・自動化入門から見えた現場活用のヒント
はじめに:AutoCADはまだまだ「現場の共通言語」 BIM推進担当として日々Revitを軸に標準化を進めていますが、協力会社や発注者とのやり取りでは依然としてAutoCAD(DWG)が共通言語です。今週はAutoCAD […]
2026年5月19日
施工管理技士を巡る今週の動き ― 資格・転職市場・現場DXから見えるBIM推進の論点
はじめに:なぜ今「施工管理技士」に注目するのか BIM推進担当として日々現場と向き合っていると、「BIMモデルを誰が、どう使うか」という担い手の問題に必ず行き着きます。特に施工フェーズでのBIM活用は、施工管理技士のリテ […]
2026年5月18日
【今週のT-fas動向】CADWe’ll Tfas 15リリースとIFC連携 ― 一貫BIMを目指すゼネコン担当が読み解く設備CADの最前線
はじめに:設備CADの王道「T-fas」を改めて追う理由 建築設備CADのデファクトスタンダードとも言えるCADWe’ll Tfas(ティーファス)。意匠・構造を中心にBIM化を進める弊社のような中堅・準大手 […]
2026年5月18日
「積算BIM」は本当に普及フェーズに入ったのか?若手ゼネコンBIM担当のリアルな視点
はじめに:BIM元年から16年、積算BIMの現在地 こんにちは。中堅ゼネコンでBIM推進を担当している若手技術者です。社内で一貫BIMの実現と標準化に取り組んでいると、必ずぶつかるのが「積算BIM」の壁です。設計BIMや […]
2026年5月18日
今週のGraphisoft動向を読み解く ― AI・ローカル実行・体験設計から見えるArchicad周辺の未来
はじめに:今週の「Graphisoft」関連動向をどう見るか BIM推進担当として日々Archicadや一貫BIMの社内標準化に取り組んでいる立場から、今週公開されたGraphisoft関連の記事を追ってみました。正直に […]