ブログ
2026年5月18日
一貫BIMと基盤モデルの交差点 ― 2026年5月第3週のBIMトレンドを若手ゼネコン担当が読み解く
はじめに:BIMが「業務の前提」になった先で起きていること 「BIM元年」と言われた2009年から16年。BIMを使うことが前提の仕事が当たり前になった今、私たちゼネコンBIM推進担当の関心事は「導入するか否か」ではなく […]
2026年5月17日
デジタルツインは「BIMの次」になるか?今週のニュースから見えた建設業界へのインパクト
はじめに:BIMの先にあるデジタルツインを、現場目線で考える BIM推進担当として日々モデル整備や標準化に取り組んでいると、「BIMモデルを竣工後どう活かすか」「施工中のリアルタイム情報をどう取り込むか」という問いに必ず […]
2026年5月17日
Rebro自動作図機能、3社共同開発の衝撃 ― ゼネコンBIM担当が読み解く設備CADの転換点
はじめに:設備BIMにまた一手が打たれた 2026年5月12日、設備CAD界隈にとってかなり大きなニュースが飛び込んできました。建築設備専用CAD「Rebro(レブロ)」を提供するNYKシステムズが、三機工業・新日本空調 […]
2026年5月17日
施工BIMの今週トレンド|戸田建設「TODA BUILDING」のLCM実践から学ぶ一貫BIMの現実解
はじめに:施工BIMは「作る」から「使い続ける」フェーズへ BIM推進担当として日々感じるのは、「設計BIMはなんとか回り始めたが、施工BIMで止まる」という現場の声の多さです。協力会社とのデータ連携、積算との整合、そし […]
2026年5月17日
3DGSが建設DXの「現場標準」になる日は近い?今週の動向から読み解くゼネコンBIM担当の所感
はじめに:3DGSが「研究」から「現場ツール」へ動き出した一週間 BIM推進担当として日々現場と向き合っていると、点群やフォトグラメトリの「重さ」「扱いにくさ」に頭を悩ませる場面が多々あります。そんな中、今週は3D Ga […]
2026年5月16日
点群測量の最新動向から考える、ゼネコンBIM担当の現実解 ― 体積測量自動化と一気通貫ワークフローに注目
はじめに:点群測量は「特殊技術」から「日常業務」へ BIM推進担当として現場を回っていると、点群データの活用シーンが年々増えていることを実感します。竣工検査、出来高管理、改修工事の現況把握、土工事の土量算出など、用途は多 […]
2026年5月16日
確認申請BIMが現実になる日 ― 国交省営繕の「申請原則化」が示すゼネコン実務へのインパクト
はじめに ― ついに「申請原則化」が見えてきた BIM推進担当として日々社内を駆け回っていると、「BIMで設計したのに、確認申請のために結局2D図面を引き直す」という二重作業の壁に何度もぶつかります。これは私たちゼネコン […]
2026年5月16日
維持管理BIMの最前線 ― 戸田建設「TODA BUILDING」事例から学ぶ、ゼネコン若手BIM担当の現実解
はじめに:設計・施工の先にある「維持管理フェーズ」をどう捉えるか BIM推進担当として日々社内を駆け回っていると、「設計BIM」「施工BIM」の話題は社内会議で頻繁に挙がります。しかし、その先にある維持管理BIM(FM- […]
2026年5月16日
今週のAutodeskトレンド総まとめ ― Flow Studioの進化とBIM API戦略から見えるゼネコンBIMの次の一手
はじめに こんにちは、ゼネコンでBIM推進を担当している若手技術者です。今週もAutodesk関連のニュースをウォッチしていましたが、特に印象的だったのはFlow Studioの矢継ぎ早なアップデートと、BIMデータのA […]
2026年5月15日
今週のReviztoトレンドを読み解く ― 開発者文化・ローカルAI・Vibe Codingから見えるBIM協調プラットフォームの未来
はじめに:今週のReviztoを取り巻く話題 BIM推進担当として日々Reviztoの社内展開に取り組んでいる立場から、今週公開された関連記事を読み解いてみました。正直に言うと、今週はRevizto本体の機能アップデート […]