ブログ
2026年9月20日
3DGSは点群の次に来るか。Three.js標準化とXGRIDS事例から考える現場実装の現実解
先週、社内の会議室で先輩から「点群スキャンのデータ、重すぎて発注者に渡せないんだよ」と相談された。80GB近いLASファイルを前に途方に暮れていたわけだが、ちょうど同じ週に3DGS関連の記事がまとまって出てきて、頭の中で […]
2026年9月19日
点群測量、今週の動きから考える「一貫BIM」への現実的な組み込み方
先週、社内の若手数人と現場合宿的に既存改修案件の点群データを触っていた。データ容量は50GBを超え、Revitに載せるだけで一苦労。設計担当からは「壁芯どこ?」、積算からは「これで数量拾えるの?」と質問が飛ぶ。点群は撮れ […]
2026年9月19日
AU 2026とForma拡張から読み解く、ゼネコンBIM担当が今週気になったAutodeskの動き
先週、社内の設計部から「Revit 2026にアップデートしていいか」と相談を受けたばかりで、ちょうどタイミングよくAU 2026の記事が流れてきました。ラスベガスの現地には行けなかったので、公開された記事を追いかけなが […]
2026年9月18日
今週のArchicad関連トレンドを追ってみたら、まさかの「該当なし」だった件
今週の結論から書きます 社内の週次BIMレポートを書くために、今週配信されたArchicad関連ニュースを一通り漁ったんですが、正直に言うと直接Archicadを扱った記事はゼロでした。手元に届いたのは、DEVコミュニテ […]
2026年9月17日
令和8年度の一級建築士試験と制度変化を、BIM担当の目線で追いかけた一週間
月曜の朝、社内チャットに「今年の一級建築士学科、合格率26.2%だってさ」と先輩から一言。うちの設計部の若手も何人か受けていて、10月の設計製図に向けて残業を早めに切り上げている姿を見かけます。BIM推進の立場からすると […]
2026年9月17日
Revit 2026とBIM協調会議の現場効率化――今週の動きをゼネコン視点で読む
月曜の朝、協力会社から届いたRevitモデルを開いて数量チェックしていたら、ファミリの分類がバラバラで積算チームが「これじゃ拾えない」と苦い顔をしていた。うちの標準テンプレを渡しているのに、下請けの下請けまで来ると原型を […]
2026年9月16日
Rhinocerosは「PLATEAU下ごしらえ」から実務に効く:今週のRhino関連トピックを追う
今週、Rhino関連で一番刺さったのはミヤケン氏の記事だった。プロポ案件で敷地周辺の3Dモデル作成に半日かかっていた作業を、Claude CodeとRhino MCPを組み合わせて2時間に短縮したという話。うちの設計部で […]
2026年9月16日
一級建築士をめぐる今週の動き——資格の重みと、BIM担当が現場で感じたこと
週末、社内の設計部で雑談していたら「一級建築士って、結局どこまで責任を負うんだろうね」という話になりました。ちょうど今週、東京女子医大の背任事件で一級建築士に有罪判決が出たニュースが流れていて、資格者の署名の重さについて […]
2026年9月14日
清水建設の地震損傷予測から歩行スキャンまで、今週のBIMを現場目線で読む
月曜の朝、協力会社から「この梁の下端、干渉してませんか」とチャットが飛んできた。モデルを開いて確認すると確かに20mm干渉している。こういう小さな確認を週に何十回とやりながら、ふと「BIMの本当の価値って、こういう地味な […]
2026年9月13日
デジタルツインは製造業から建設現場へ降りてくるか——今週のトピックを追ってBIM担当が考えたこと
先週末、協力会社と設備の納まり調整をしていて、モデル上で干渉が消えても現場で微調整が発生する現実にまたぶつかりました。「モデルと現物が一致しない」——デジタルツインという言葉が建設業界でも飛び交っていますが、この距離感を […]