一級建築士
Weekly Digest

ブログ

2026年8月4日

今週のDynamoトレンド:Revit連携の実務セミナーから見える、社内展開のリアル

先週、社内の設計部からこんな相談を受けました。「Revitモデルから建具リストをExcelに書き出したいんだけど、標準機能だと欲しい情報が抜ける。Dynamoで何とかならない?」。この手の相談、月に2〜3件は来ます。図面 […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年8月4日

Mac版復活、Google Antigravityで足場自動作図──2026年夏のAutoCAD周辺で気になった動き

先週、協力会社から「まだDWGでもらえますか」と電話がきた。BIM推進を掲げて2年、Revitモデルから2D図面を切り出す運用にも慣れてきたけれど、現場での図面のやり取りはやっぱりDWGが主役だ。今週AutoCAD関連の […]

ArchicadAutoCADAutodesk

2026年8月4日

施工管理技士まわりの今週の動きから、BIM担当が考えたこと

今週、施工管理技士に関するニュースを追っていて、いちばん引っかかったのは資格試験や書籍の話ではなく、55歳の総務担当がClaude Codeで5ヶ月に8本のアプリをGoogle Playに出したという記事でした。プログラ […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年8月3日

【今週のT-fas動向】CADWe’ll Tfas 15リリースと施工現場改革 ― 一貫BIMを目指すゼネコン若手が読み解く

はじめに:設備CADの雄「T-fas」に動きあり BIM推進担当として日々感じているのが、建築本体と設備モデルの統合の難しさです。特に空調・衛生・電気の設備設計では、いまだにCADWe’ll Tfas(通称T […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年8月3日

2026年8月第1週 BIMトレンド総括 ― データ中心主義とデジタルツイン、そして国際発信のうねり

はじめに:ツール議論から「データ」の議論へ 今週のBIM関連ニュースを追いかけていて強く感じたのは、業界の関心が「どのツールを使うか」から「どうデータを扱うか」へと明確にシフトしてきていることです。中堅・準大手ゼネコンで […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年8月2日

デジタルツインは「作る」から「使う」へ ― 今週の動向から見えたゼネコンBIM担当の次の一手

はじめに:デジタルツインが「実装フェーズ」に入ってきた BIM推進担当として日々図面とモデルに向き合っていると、「デジタルツイン」という言葉が数年前とは明らかに違う温度感で語られていることに気づきます。以前は概念先行の印 […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年8月2日

一貫BIMの現場で3DGSはどう活きるか?今週のトレンドから読み解く実務適用の可能性

はじめに:3DGSがいよいよ「実務ツール」として動き出した週 BIM推進担当として日々社内標準化に取り組んでいると、点群やフォトグラメトリの活用シーンで「もっと軽く、もっと綺麗に現況を再現できないか」という声を頻繁に耳に […]

3DGSArchicadAutodesk

2026年8月1日

【今週のAutodesk動向】エージェンティックAI戦略と現場実装の距離感を、ゼネコンBIM担当者の視点で考える

はじめに:今週のAutodeskは「AI戦略の輪郭」が見えた週 今週のAutodesk関連ニュースを追っていて、個人的に一番刺さったのはエージェンティックAI戦略の話題でした。清水建設さんが登壇していることもあり、ゼネコ […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年7月31日

今週のArchicad関連トレンドを追う ― Web技術・AI・認証の潮流からBIM推進担当が考えたこと

はじめに BIM推進担当としてArchicadの最新動向を追いかけているのですが、今週は正直に言うとArchicad固有の大きなニュースは目立ちませんでした。ただ、開発者コミュニティ「dev.to」で公開された記事群を見 […]

ArchicadAutodeskBIM

2026年7月30日

令和8年 一級建築士試験ウィーク総括 ― BIM推進担当者が見る「資格」と「実務スキル」の交差点

はじめに:試験ウィークが投げかけたもの 7月最終週は、建築業界にとって毎年恒例の「一級建築士 学科試験ウィーク」でした。令和8年度の学科試験は7月26日(日)に実施され、翌日から各資格学校が一斉に解答速報や合格推定点を公 […]

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